〒223-0059神奈川県横浜市港北区北新横浜1-5-5
横浜市営地下鉄       北新横浜駅より 徒歩 5分
JR横浜線・横浜市営地下鉄 新横浜駅より  タクシー10分

受付:8:00~12:00 14:00~17:00   
 診察:9:00~   15:00~       

休診:月曜(午後)・水曜( 午後)
・日曜・ 祝日 
初診受付:月(午前11時迄)・火・
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診療・入院について

受付・診察時間

【2021年4月より】

診察時間

午前

9:00~

×

午後

15:00~

×

×

完全

予約制

×

※初診の受付は、月(午前11:00まで受付)・火・木・土となります。
ただし、医師の希望がある場合はご相談下さい。
【受付時間】
午前   8:00~12:00
午後 14:00~17:00

◎金の午後は完全予約制
休診日: 月曜午後・水曜午後・日曜日・祝日

アクセス

北新横浜駅 徒歩   5分

新横浜駅  タクシー 10分

エスポット新横浜店のすぐ裏

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策 
面会禁止のお知らせ

「緊急事態宣言」は解除されましたが、新型コロナウイルス感染のリスクを鑑みて、継続して原則、面会を禁止させて頂きます。
荷物の受渡し、待合室での接触も禁止とさせて頂きます。

術後の病状説明などについては必要があればお電話で対応させていただきます。

ただし、急変等で当院からお呼び出しをした場合は面会をしていただけます。

ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策 
外来受診時のお願い

「緊急事態宣言」発令に伴い、期間中は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、受診をお断りする場合がございます。

1.受付前に1階の受付で体温を測定させて頂きます。
2.必ずマスクの着用をお願いします。
3.手指衛生と咳エチケットの遵守をお願いいたします。
4.以下の方は、受診を不可とさせていただきます。
 ①:症状のある方(咳、咽頭痛、微熱、下痢など)
 ②:①の症状のあるご家族やご友人と接触した方

ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

 

ご案内

受診(初診)~入院~手術~退院の流れ

初診受付

受診を希望される方は、先ずは保険証等をご持参のうえ、直接受付へお越しください。
(初診の方は原則として予約をお取りしておりません。受付で初診である旨お伝えください。)

検査

医師による問診のあと、レントゲン、CT、MRIなどの画像検査を中心に検査を受けていただきます。

診察

検査結果をもとに、脊椎外科を専門とする医師が診察を行います。
症状によっては、お薬による治療など、手術によらない治療をお勧めすることがあります。
手術をするか否かは、患者様の選択肢です。
医師による診察結果や手術の必要性、手術の利点/欠点(リスクなど)の説明、ご自身の希望など、考慮してご判断ください。

術前検査・貯血等

手術が決まった場合、手術のおおよそ1か月前に血液検査等の術前検査を行います。
この際、医師が必要と判断した場合には、手術の際の出血に備えて、自分の血液を事前に貯めておくために貯血を行う場合があります。

「手術について」はこちらをクリック

入院

多くの場合、手術の前日に病院に来ていただいて入院します。そして、手術に備えます。

入院期間は術式にもよりますが、除圧術などであれば早ければ術後7日間程度、固定術などでも早ければ術後14日から20日間前後の入院期間となることが多いです。

(※術式や術後の状態などによって入院期間は変わります。)

「入院のご案内」はこちらをクリック

手術

いよいよ手術です。

当院で手術を行う医師は、すべて脊椎を専門とし、豊富な症例経験とその経験に基づく高い技術を有する医師です。

また、看護師や放射線技師等、手術にかかわるスタッフも頸や胸・腰の手術の豊富な経験を有しています。

数多くの手術にかかわる機器を整え、それらを駆使して手術を行います。

退院

手術が終わり、担当の医師の許可が出たら、退院です。

術式にもよりますが、除圧術などであれば早ければ術後7日程度、固定術などでも早ければ14日から20日前後で退院することが多いです。

圧迫骨折に対して経皮的椎体形成術(BKP)と呼ばれる術式を行った場合、早ければ術後3日程度で退院することがあります。

退院しておおよそ1週間後に、手術創の確認のため外来にて診察を行います。

その後は術後1か月、術後3か月を目安に外来にて診察を行い、経過を見ます。

神経はおよそ2年間かけて徐々に回復していきますので、多くの場合、術後2年ほどは経過観察を行います。

手術により、多くの場合症状は回復(軽減)しますが、しびれなどの症状が術後2年たっても残ることがあります。このような症状はその後も残ることがほとんどですので、その場合にはマッサージや薬等を用いて症状をコントロールしながら日常生活をお過ごしいただきます。